桜の樹の下で
1989 東映 109分
監督:鷹森立一
原作:渡辺淳一
出演:岩下志麻、七瀬なつみ、津川雅彦、寺田農、二谷英明、野坂昭如

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京都の老舗料亭「辰村」の女将・菊乃(岩下志麻)と東京の出版社社長・遊佐(津川雅彦)は、男と女の間柄。一人娘の涼子(七瀬なつみ)とともに順風満帆で平和な毎日を送っていた菊乃だったが、京都に来た遊佐の案内を涼子に頼んだ事から、2人の関係に見えない亀裂が生じてしまう……。

バブルの頃に作られた贅沢な作りの1本で、濡れ場といえば津川雅彦! というくらい、津川雅彦が変態チックな濃厚セックスシーンで活躍した時期の作品。ということで、絡むのは岩下志麻、七瀬なつみと津川雅彦。つまり、親子丼。しかし、48歳の岩下志麻は、津川雅彦に足の指を舐められたり舌で唇や舌をレロレロされる濃厚なキスを受けたり、さらに、ものすごく大きな喘ぎ声を上げてイッておきながらチラッとも見せず……(泣)。まぁ、旦那さん・篠田正浩の映画「悪霊島」で二重人格の淫乱女を演じた際も、オナニーはしても脱ぎませんでしたからねぇ。

そこで、母親の代わりに一肌脱いでくれるのが、娘・涼子役、当時22歳の七瀬なつみ。津川雅彦のねちっこくてイヤラシイ濃厚変態エロチックおやじベッドシーンに、白くて透き通ったキレイな肌、そしてたわわなおっぱいを惜しげもなく晒し、快感に身を委ねた恍惚の表情を見せてくれます。いやぁ、こんなに美しい肌、そして美乳の持ち主とは知りませんでした。熟女となった今のヌード、濡れ場も拝見したい! それだけ美しい見事なおっぱい、そしてお尻でした。顔は自分の好みではありませんが、ムッチリしたボディは最高でんなぁ。