失恋殺人
2010年 100分
監督:窪田将治
出演:宮地真緒、星野真里、大浦龍宇一、柳憂怜

江戸川乱歩原作「妻に失恋した男」をベースに、原作には登場しない明智小五郎とその妻・文代を登場させ、妻を愛するゆえ嫉妬に狂う男の周囲で起こる奇怪な事件を描く官能作品。NHK朝の連ドラ「まんてん」のヒロイン、そしてミュージカル「ピーターパン」の7代目ピーターパンである宮地真緒が、一糸もまとわぬ大胆な濡れ場に挑戦した話題作。

親の遺産により何不自由なく暮らす南田収一(柳憂怜)は、美しい妻・みや子(宮地真緒)に愛されていないのでは……と気に病み、夫妻のかかりつけの歯科医・琴浦(大浦龍宇一)に悩みを打ち明ける。話を聞いた琴浦は、明智小五郎探偵事務所にみや子の浮気調査を依頼。だが、調査を始めた明智の妻・文代(星野真里)は、3人の関係に違和感を覚える。やがて、事件は誰も想像しなかった衝撃の結末に……。

アダルト動画:宮地真緒
「失恋殺人」より

この映画でヌード&濡れ場を披露するのは、NHKの朝の連ドラ「まんてん」でヒロインの満天、ミュージカル「ピーターパン」の7代目ピーターパンが代表作の宮地真緒。かかりつけの歯科医である大浦龍宇一と、いきなり映画冒頭から診療椅子の上や診療室で、くんずほぐれつしながら絡み合います。スレンダーながら、出るところは出ている宮地真緒のカラダは良いですなぁ~。あんなに細いのに、こんなに良いおっぱいをしていたとは気付きませんでした(^^;。これを機に、もっと脱いで欲しい!!

しかし、濡れ場シーンの撮り方がヒド過ぎる! 全然、宮地真緒がキレイでも妖艶でも美しくも無い。宮地真緒という良い素材が本当にもったいない(;_;)。予算が無いのは映像を見れば一目でわかる。ならば、それを補うべく、撮り方や濡れ場の演出を工夫するのが当然では!? せっかく意を決してヌードになったのに、こんな作品では脱ぎ損だ。

またこの映画、ストーリーがつまらなく、内容も無さ過ぎ。キャラクターも掘り下げられてなく、全くもってどんなキャラクターかわからない。低予算のVシネマ以下の出来。宮地真緒のヌードというか濡れ場が無かったら、本当に見所の無い駄作だったはず。いや、宮地真緒の濡れ場があっても駄作だな、これは。

そうそう、星野真理はまったく、ちっとも、少しも脱ぎません。その代わり、コミカルで変な演技をしてます(笑)。ある意味、彼女も可哀想だな。というか、出演者全員が可哀想……。