濡れ場・官能・ベッドシーン

テレビや映画で活躍している女優・アイドル・歌手のヌードシーン、絡みのある濡れ場シーンが見れる映画・Vシネなどを紹介しています!

女優

蘇える金狼 風吹ジュン・結城しのぶ・吉岡ひとみ



蘇える金狼
1979 角川映画 131分
監督:村川透
出演:松田優作、風吹ジュン、千葉真一、成田三樹夫、小池朝雄、佐藤慶、岩城滉一、加藤健一

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昼間は平凡なサラリーマン。しかし、会社を一歩出れば、身体を鍛え巨大資本乗っ取りを企む男に変身。そんな一匹狼の姿を描く大藪春彦の同名の小説の映画化。監督は「殺人遊戯」「最も危険な遊戯」「処刑遊戯」など、松田優作と多くの作品でコンビを組む村川透。音楽は、松田優作主演のテレビドラマ「探偵物語」と同じケーシー・ランキンSHOGUN)が担当。

29歳の朝倉哲也(松田優作)は、東和油脂本社経理課に勤める平凡でおとなしいサラリーマン。だが、それは表向きの姿で、会社の外では自らの野望を実現するため身体を鍛えていた。ある日、朝倉は銀行の現金輸送人を襲い1億円を奪うが、札のナンバーが登録されていて使えない。そこで朝倉の取った次なる行動は……。

この映画で濡れ場が見れるのは、成田三樹夫の愛人・京子役の27歳・風吹ジュンと30歳・松田優作。小悪魔的でアンニュイな演技がピカイチの女優・風吹ジュンの肉感的な身体は、便座での座位、ルームサービスを食べながらの後背位など、短いながらも大胆なファックシーンで一見の価値あり! ほんと、風吹ジュンは良いカラダをしています。

また、小池朝雄の愛人であり、千葉真一の愛人でもある牧役の26歳・結城しのぶと小池朝雄、千葉真一の濡れ場もあるのですが、残念ながら小池朝雄との時にチラッとしか乳首が見えません(泣)。シャワーを浴びながらの小池との絡み、もっと長かったら良かったのですが……。千葉真一との絡みは見る価値無し! ただでさえ長い映画なんですから、見せないのならば無くても良いシーンと思うのですが(笑)。

あと、濡れ場は無いものの、松田優作に上半身を脱がされ金網越しにおっぱいを露わに脅される24歳・吉岡ひとみがいます。吉岡ひとみは、「ロボット8ちゃん」で斎藤晴彦演ずるバラバラマンの部下・バラバラギャルの白鳥メイ、「宇宙刑事シャリバン」のドクターポルター役で特撮ファンには有名ですな。

余談ですが、松田優作の同僚役で岩城滉一加藤健一が出演。当時、チンピラや暴走族、良いとこの坊ちゃんだけどちょいワルといった役が多かった岩城滉一が真面目な役を演ずるのは珍しい。また、舞台がメインの加藤健一を映像作品で見られるのも珍しいですな。

   

狗神 天海祐希・田中沙斗子・渡瀬美遊・街田しおん



狗神(いぬがみ)
2001 角川 105分
監督:原田眞人
出演:天海祐希、渡部篤郎、山路和弘、街田しおん、渡瀬美遊、田中沙斗子

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金融腐蝕列島 呪縛」の原田眞人監督が、「死国」の原作者・坂東眞砂子の同名小説を映像化。高知県の尾峰を舞台に、日本の伝奇である狗神憑きや差別・伝承、近親相姦を題材とした和製ホラー。

山奥の村で静かに暮らす41歳の美希(天海祐希)の前に、教師として赴任してきた若者・晃(渡部篤郎)が現れる。やがて2人は惹かれ激しく求め合うが、それを境に美希は若返り始める。時を同じくして、夜な夜な村には霧が立ち込め、悪夢に襲われる村人が続出。その上、変死事件が相次ぐようになる。村人たちは、美希が狗神筋の血を引く人間であるため狗神の祟りと恐れ、忌み嫌うようになり……。

ホラー映画にもかかわらずエロティックなシーンがあり、濡れ場を演ずるのは実は親子という設定の34歳・天海祐希と33歳・渡部篤郎。そして、天海祐希演じる美希の10代の頃を演じる田中沙斗子と、実の兄であった山路和弘演じる隆直の10代の頃を演じる榎田淳弘。雨宿りのために入った洞穴で天海祐希と渡部篤郎が絡むのですが、天海祐希は乳首にニプレスを付けているよう。一瞬、そのように見える箇所があります。また、乳首が見える角度なのに、なぜか見えず。CG処理かもしれませんが、非常に残念です(泣)。そこまでして隠すのなら、見えない濡れ場にするか、脱がない人はキャスティングしなければ良いのに……。

ところが2人の絡みの前に、10代の頃の美希と隆直の濡れ場があるのですが、ここは見事! 10代の美希を演じる23歳・田中沙斗子がオールヌードで榎田淳弘に跨り、短いながらも堂々とファックシーンを演じています。暗くて顔はよく見えないのですが、カラダは素敵なものを持っています。天海祐希にも見習って欲しいものですな(笑)。

他に、天海祐希の姪・渡瀬美遊が風呂上りにパンティー1枚の姿で、乳首がツンと尖ったキレイなおっぱいを披露。上に向かって突き立つ乳首、久しぶりに堪能しました。また、美希の義理の妹(?)役の街田しおんが、自殺後、身体をキレイに拭かれるシーンでヌードを見せてくれます。死体としてではなく、生きた姿での30歳・街田しおんのヌードを拝みたかった……。

この映画、そんなにホラーホラーしておらず、恐怖映画として見るには、ちょっと物足りません。しかし、雄大な自然がものすごく美しく描かれ、場所によっては幻想的にも見える映像は一見の価値があります! ただ、元々の原作が難しいためストーリーに難あり。映画では変更点がいくつか見られ、原作よりわかりやすく描かれているんですが、後半に入るまでよくわかりません。あらすじを読んでから見た方が理解しやすいでしょう。そこまで噛み砕いたにもかかわらず、映画版はラストが曖昧に誤魔化されていて……。ラストは原作の方が良かったですな。

この映画、天海祐希の絡みを見る価値はありませんが、22歳・渡瀬美遊とTBS「ワンダフル」のワンギャル1期生・田中沙斗子は、見るに値します!!

桜の樹の下で 七瀬なつみ



桜の樹の下で
1989 東映 109分
監督:鷹森立一
原作:渡辺淳一
出演:岩下志麻、七瀬なつみ、津川雅彦、寺田農、二谷英明、野坂昭如

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京都の老舗料亭「辰村」の女将・菊乃(岩下志麻)と東京の出版社社長・遊佐(津川雅彦)は、男と女の間柄。一人娘の涼子(七瀬なつみ)とともに順風満帆で平和な毎日を送っていた菊乃だったが、京都に来た遊佐の案内を涼子に頼んだ事から、2人の関係に見えない亀裂が生じてしまう……。

バブルの頃に作られた贅沢な作りの1本で、濡れ場といえば津川雅彦! というくらい、津川雅彦が変態チックな濃厚セックスシーンで活躍した時期の作品。ということで、絡むのは岩下志麻、七瀬なつみと津川雅彦。つまり、親子丼。しかし、48歳の岩下志麻は、津川雅彦に足の指を舐められたり舌で唇や舌をレロレロされる濃厚なキスを受けたり、さらに、ものすごく大きな喘ぎ声を上げてイッておきながらチラッとも見せず……(泣)。まぁ、旦那さん・篠田正浩の映画「悪霊島」で二重人格の淫乱女を演じた際も、オナニーはしても脱ぎませんでしたからねぇ。

そこで、母親の代わりに一肌脱いでくれるのが、娘・涼子役、当時22歳の七瀬なつみ。津川雅彦のねちっこくてイヤラシイ濃厚変態エロチックおやじベッドシーンに、白くて透き通ったキレイな肌、そしてたわわなおっぱいを惜しげもなく晒し、快感に身を委ねた恍惚の表情を見せてくれます。いやぁ、こんなに美しい肌、そして美乳の持ち主とは知りませんでした。熟女となった今のヌード、濡れ場も拝見したい! それだけ美しい見事なおっぱい、そしてお尻でした。顔は自分の好みではありませんが、ムッチリしたボディは最高でんなぁ。

ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う 佐藤寛子



ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う
2010年 日本 クロックワークス 127分
監督:石井隆
出演:竹中直人、佐藤寛子、大竹しのぶ、井上晴美、宍戸錠

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1993年に「ヌードの夜」を発表した石井隆監督。その石井隆が、「ヌードの夜」で竹中直人が演じた“紅次郎”を主人公に、17年ぶりに作り上げた新作。3人の女たちの完全犯罪に巻き込まれていく紅次郎を描く。ヒロインの“れん”を演じる佐藤寛子の、ヘアをも見せるオールヌードの体当たり演技に注目! R15指定の劇場公開後、19分を加えたディレクターズ・カット版がR18指定でBD/DVDで発売された。

とある街で、「なんでも代行屋」を営む紅次郎(竹中直人)。その事務所に、街でバーを営む美しい母娘3人の末娘・加藤れん(佐藤寛子)が依頼に訪れる。内容は、「散骨時に失くしてしまった父の形見のロレックスを探し出すこと」。依頼を引き受ける次郎。だが本当は、れんと、その母親・加藤あゆみ(大竹しのぶ)、そして義姉・田中桃(井上晴美)とで死体を遺棄した際に失くしたのだった。なんとかロレックスを見つける次郎だったが、そのロレックスには不気味な肉塊がこびり付いていた。不審に思った次郎は、知り合いの女刑事・安斎ちひろ(東風万智子)に鑑定を依頼する。鑑定の結果は人肉。だがちひろは、ネズミの肉として次郎に報告する。ロレックスが戻り喜ぶ、れん。だが、それも束の間、今度は実父・山神直樹(宍戸錠)が、れんを脅かし始める。れんは次郎を巻き込み、母娘3人とで山神を処分しようとする……。

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「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」より

監督は、日活ロマンポルノでシリーズ化された漫画「天使のはらわた」の原作者として有名な劇画家・石井隆。1988年には「天使のはらわた 赤い眩暈」で監督デビューを果たした後は、漫画家というよりは監督としての活躍が多い。近年で言えば、団鬼六原作、杉本彩主演の「花と蛇」「花と蛇2」、喜多嶋舞主演の「人が人を愛することのどうしようもなさ」が有名だろう。エロスを主体とした暗いバイオレンス作品がメインなため、好き嫌いがハッキリ分かれる作風。そのため、この「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」も同様の石井隆ワールド全開! 石井隆ファンには垂涎の作品と思うが、そうでない人にはツマラナイかもしれない。ちなみに自分は石井隆ファンではないが、石井隆ワールドは好きな傾向だ(*^^*)。

そんな作品で一際、目立っているのが、特撮ヒーロー番組「魔弾戦記リュウケンドー」でマドンナ・野瀬かおりを演じたグラビアアイドル・佐藤寛子。まぁ、目立つといっても、佐藤寛子と竹中直人の2人芝居に近い作品ですからね……。石井隆作品と言えば、過激な濡れ場が売りの一つ。清純派のイメージを払拭するためか、行き詰まりから脱却し、ステップアップするためか、ヘアも辞さないオールヌードの体当たり演技を披露してくれた。「魔弾戦記リュウケンドー」で佐藤寛子の存在を知っただけに、今作で清純派からいきなりのエロという飛翔(?)には、かなり驚いた。当時、佐藤寛子の愛くるしい姿にKOされ、佐藤寛子見たさに「魔弾戦記リュウケンドー」を見ていたのは秘密だ(笑)。そうそう、リュウケンドーには細川ふみえも出ていましたな! しかし悲しいかな、特撮ヒーローといえば「仮面ライダー」や「戦隊モノ」といった東映作品が王道。松竹の特撮ヒーローである「魔弾戦記リュウケンドー」は、全国ネットではないテレビ東京系ということもあり、イマイチ売れませんでしたな(;_;)。

さて、ここでハッキリ言いましょう! この作品はイマイチだ。負の魅力溢れるキャラクターたちを全く掘り下げず、れんと次郎のみに焦点が当てられ、その2人を軸にしてストーリーが進むため、見ていて非常にかったるい。あとほんの少しで良いから、大竹しのぶや井上晴美、宍戸錠にスポットを当ててくれていたら……。なかなか面白いストーリーに世界観のため、非常に勿体無い。

なので、この映画の唯一の見所は、佐藤寛子のハダカだ! 豊満なおっぱいに、くびれた腰。素晴らしく均整の取れたスタイルで、肌もキメ細かく、顔も良い。そんな佐藤寛子が、股間をこれ見よがしに強調したポールダンスをしたり、シャワーを浴びたり、竹中直人に跨り、おっぱいを擦り付けたり、竹中直人にクンニされたり、大きな胸を鷲掴みにされたり、オールヌードで自分を鞭打ったり!? あまつさえ、オールヌードでヘアーはバッチリ!! しかも、全裸でいる必要が無いのに何もまとわないシーンが……。監督も、佐藤寛子のハダカで釣るしかない! と判断したのでは? と思わせるほど、一糸まとわぬ姿の佐藤寛子のオンパレード(^^;。もうね、佐藤寛子のナイスバディを見るためのプロモーションビデオですよ、ホント。というわけで、DVDではなく、ブルーレイでの購入・視聴をオススメします(^^)v。佐藤寛子のハダカだけでも、この映画を見る価値はあります!

それにしても、佐藤寛子はこの「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」に出て、大きなメリットはあったのでしょうか? 女優としては、大竹しのぶと競演することで素晴らしい貴重な経験をしたことでしょう。得たものは多かったはず。しかし、ラストシーンで渡り合う相手が大竹しのぶじゃなかったら、彼女の演技の評価はもっと高かったに違いない。大竹しのぶが相手じゃ、どんなに良い演技をしても霞んでしまいますよ(;_;)。それに、アンダーヘアを見せているわけですから、前貼りは無し。撮影時には、監督にスタッフ、そして竹中直人に、バッチリと中まで見られたはず。そういった経験は、女優として、ものすごく飛躍させたことでしょう。しかし、これが大きな仕事に繋がったのかというと……。これだけの経験をしたんですから、良い仕事を得るために、事務所ももっと佐藤寛子の営業に力を入れて欲しいものです。

ちなみに先日、WOWOWでオンエアしたそうですが、絡みシーンは大幅にカットされ、ヘアには修正が入っていたとか。無料で見れる地上波なら理解できるが、高いお金を払う有料のWOWOWで修正って……(;_;)。この「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」は、ぜひブルーレイでご覧下さい。それだけの価値が、佐藤寛子にはあります!!

さて、この「ヌードの夜/愛は惜しみなく奪う」は、ヘアヌード写真集を出し、映画などで濡れ場を演じた大竹しのぶに井上晴美も出演しています。絡みは無くても、少しくらいは見せてくれるのかと思ったら、2人ともシャワーシーンでの背中だけでした(;_;)。まぁ、井上晴美は横乳も見せてくれましたが。

それと、女刑事・安斎ちひろ役の東風万智子ですが、旧芸名・真中瞳と言えば、わかる人も多いのでは? 1999年に日本テレビの「進ぬ!電波少年」で、俳優・蛭子直和とシェルターを地中に埋めて2人で暮らすという「電波少年的ハルマゲドン2」、香港のタレント、チューヤンと一緒に旅をする「電波少年的80日間世界一周」でブレイクし、久米宏の「ニュースステーション」でスポーツキャスターを担当。その後、希望通り女優に転向した、あの真中瞳です。Wikiによると2006年に引退し、2009年に名前を変えて復帰していたんですな。

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SILK(シルク) 渡辺奈緒子・芦名星・キーラ・ナイトレイ



SILK(シルク)
2007年 カナダ・イタリア・日本 109分
監督:フランソワ・ジラール
出演:マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、中谷美紀

小説「海の上のピアニスト」で知られるアレッサンドロ・バリッコの3作目「絹」を映画化。東洋の文化と女性に触れた、ある西洋人の運命的な愛を描くラブ・ロマンス。「ラストデイズ」のマイケル・ピット、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のキーラ・ナイトレイを軸に、日本からは役所広司中谷美紀國村隼などが参加。音楽は坂本龍一が手掛けている。

19世紀のフランス。戦地から故郷の村に戻ったエルヴェ(マイケル・ピット)は、美しいエレーヌ(キーラ・ナイトレイ)と出会い恋に落ち結婚する。村は製糸工場で栄えるが、原料となる蚕に疫病が発生してしまい危機に陥ってしまう。そこで、世界で最も美しい絹糸を吐く蚕の卵を手に入れるため、新婚のエルヴェが東の果ての国=日本へ旅立つ。長く危険な旅路の末、幕末の日本へたどり着いたエルヴェは、取引相手である原十兵衛(役所広司)の妻(芦名星)に心惹かれる。その想いは、蚕卵を手に入れてフランスに戻っても消えることは無かった。再び蚕卵が必要となり、再度、日本の土を踏むエルヴェ。そこでエルヴェは、十兵衛の妻も自分と同じ想いであることを知り、別れ際に付け文を渡される。その手紙を高級娼館のマダム・ブランシュ(中谷美紀)に訳してもらうと、「必ず戻ってきてください。さもなくば死にます」と書かれていた。エレーヌへの愛、そして十兵衛の妻への想いに日々悩み続けるエルヴェの元に、政情不安の日本の状況が知らされる。十兵衛の妻が無事か気が気でないエルヴェは、村のみんなを説き伏せ、命がけで三たび日本へ。しかし、十兵衛の妻には会えず、帰途、購入した蚕卵も孵化して全滅してしまう。失意の中、故郷の村に帰り着くエルヴェ。そんな彼をエレーヌは変わらぬ愛でやさしく迎え入れるが、エルヴェの心が晴れることはなかった。ある日、エルヴェのもとに「私のことは忘れてください」と日本語で書かれた手紙が届く。手紙により十兵衛の妻への想いを断ち切ったエルヴェは、エレーヌとの幸福な生活に戻る。だが、その幸せも、エレーヌの死によって終わりを迎えてしまう。再び落ち込むエルヴェだが、ある推論に思い至る。その考えを確かめるため、エルヴェはマダム・ブランシュを訪ねる。十兵衛の妻からの手紙は、実はエレーヌに頼まれて書いたものと認めるマダム。エレーヌは、すべてを理解した上で自分を愛してくれていた。エルヴェはエレーヌが、いかにかけがえのない存在であったかを悟るのであった……。

カナダ・イタリア・日本という3国合作の大作でヌードを披露するのは、「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒロイン、キーラ・ナイトレイ、テレビドラマ「ジュテーム~わたしはけもの」「猿ロック」の芦名星、映画「リアル鬼ごっこ」「nude」の渡辺奈緒子の3人。この内、フランソワ・ジラール監督に見出され、「日本の美の象徴」と絶賛された芦名星は、野天の温泉での上半身ヌードのみ。しかし、キーラ・ナイトレイと渡辺奈緒子は、うれしいことにマイケル・ピットと絡みます!

24歳の芦名星はスレンダーなカラダにふさわしい控え目な胸を、化粧っ気のない顔とともに温泉で堂々と見せてくれます。また脱いでいないのですが、唇のアップといった撮り方によって、お酒を飲むシーンとかでものすごく色気を感じます。芦名星の濡れ場を見てみたい! と思わせるフランソワ・ジラールのテクニックというか演出には脱帽。シルクドゥソレイユの「ZED」といった舞台ではなく、映画の監督をもっとして欲しいものです。

23歳の渡辺奈緒子は、役所広司演じる原側の接待なのでしょうか? 芦名星によってマイケル・ピットに差し出され、オールヌードでマイケル・ピットにご奉仕。その情事の障子越しで、本当は自分が愛し合いたかったと涙を流す芦名星。イマイチ理解できないシーンですが、渡辺奈緒子のハダカは本当に興奮モノです。キレイ系でキツめ、だけどちょっぴり可愛い顔は暗めの室内のためよく見えませんが、スレンダーながら出ているところは出て、くびれているところはくびれていて、まさにナイスバディ! ヘアも堂々と見せ、この時の経験が2010年、AV嬢のみひろ役を演じた「nude」に繋がったのでしょうかねぇ。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」のヒロインで有名な22歳のキーラ・ナイトレイですが、こちらも薄暗い室内でのセックスということで、はっきりとは見えません。でも、良いスタイルであることは間違いありませんな。

映画としては、非常に台詞が少ないため、よくわかりません。特に日本側はほとんど発言しないため、登場人物の関係すら見えない。芦名星は役所広司の妻のような発言があるんですが、テロップでは「The girl(少女)」……。でも、映像は美しく、見ているだけで心安らぐほど。女性の撮り方もキレイだし。静かな映画が好きな人にはオススメです。

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