濡れ場・官能・ベッドシーン

テレビや映画で活躍している女優・アイドル・歌手のヌードシーン、絡みのある濡れ場シーンが見れる映画・Vシネなどを紹介しています!

かたせ梨乃

肉体の門 かたせ梨乃・西川峰子・加納みゆき



肉体の門
1988年 東映 119分
監督:五社英雄
出演:かたせ梨乃、渡瀬恒彦、名取裕子、西川峰子、加納みゆき、根津甚八

「肉体の門」検索結果・・・アマゾン駿河屋ブックオフiconヤフオク

終戦後、焼け野原となった東京で娼婦としてたくましく生きる女たちの姿を描く、田村泰次郎原作の同名小説4度目の映画化。2008年には観月ありさ主演でドラマ化もされている。

昭和22年、秋。小政こと浅田せん(かたせ梨乃)をリーダーとする、菅マヤ(加納みゆき)、安井花江(山咲千里)、乾美乃(長谷直美)、本庄光代(芦川よしみ)、柴田幸子(松岡知重)たち6人は、自分たちの城・ダンスホール「パラダイス」を作るために街娼=パンパンとしてたくましく生きている。新たに菊間町子(西川峰子)を仲間に迎えたせんたちは、お澄(名取裕子)をリーダーに銀座を縄張りとするラク町一家と争ったり、ヤクザの袴田組から傘下に入るよう圧力を受ける。そんな時、せんの恩人と思しき男、伊吹新太郎(渡瀬恒彦)が現れる……。

「肉体の門」というタイトルからしてヌードを大いに想像してしまう映画。そんな作品で素敵なナイスバディと巨乳を惜しげもなく披露してくれるのは、31歳・かたせ梨乃。熟れ切った豊満なむっちりボディは、本当に色っぽい。過激な濡れ場は無いが、しっとりとやさしく包み込む艶姿は、まさに聖母。やさしく弱いのに、仲間のため生きるために強くあらねばと虚勢を張ったか弱い女を演じています。かたせ梨乃は「極道の妻」より、こういった役の方が良いですな。

また、30歳・西川峰子も豊満なおっぱいをご開帳! 上半身ハダカで縛り上げられ、裏切った代償としてリンチを受けるんだが、これがまぁ、生ぬるい生ぬるい私刑。別におっぱいを晒さんでも(笑)。ま、その演出のおかげで、西川峰子の大きめのおっぱいが見れたんだから良しとしましょう。それ以外にも、根津甚八とのしっとりなのに過激な濡れ場も披露。ほんと、良いカラダ、良い艶技をしています。「極道の妻」同様、気の強い役なので好き嫌いが分かれると思いますが、見て損は無いでしょう。

濡れ場でオススメは、27歳・加納みゆき。NHKの朝の連ドラ「都の風」でヒロインを演じ、自分が勝手に清純派女優と思い込んでいた加納みゆきが渡瀬恒彦に跨って騎乗位でセックスをする濡れ場を見せてくれるなんて!? いやほんと、自分的にはお宝映像です。カラダもむっちりボディで好みだし(*^^*)。

それにしても、下着同然の格好で動き回るキレイな女優を見れるこの「肉体の門」は良いですな。さすが五社英雄。しかし、同じパンパン仲間の山咲千里、長谷直美、芦川よしみ、松岡知重のヌードが無かったのは残念……。特に、今で言えばグラビアアイドルであった松岡知重のハダカは見たかったなぁ。

  

極道の妻たち 三代目姐 吉川十和子・かたせ梨乃



極道の妻たち 三代目姐
1989 東映 119分
監督:降旗康男
原作:家田荘子
出演:三田佳子、かたせ梨乃、萩原健一、丹波哲郎、成田三樹夫、坂上忍、吉川十和子

「極道の妻たち 三代目姐」検索結果・・・アマゾン駿河屋ブックオフiconヤフオク

極道とその妻たちとの愛や権力争いを描く、家田荘子の同名ノンフィクション「極道の妻たち」シリーズの映画化第3弾。

関西の広域暴力団、坂西組三代目組長・坂西武雄(丹波哲郎)が倒れ入院する。そんな時、三代目のためなら命を投げ出す、坂西組きっての行動派・若頭補佐の赤松(萩原健一)が出所。それから間もなく三代目が急死し、組の近代化を進める舎弟頭・寺田(成田三樹夫)と赤松によって、四代目を狙って主導権争いが生じる……。

濡れ場を演じるのは、モデルから女優に転向し、結婚を機に芸能界を引退した吉川十和子(現・君島十和子)。ショーケンこと萩原健一に襲われ無理やり犯られてしまう、迫真のオールヌード演技を披露している。中でも、ショーケンの脱がし方がスゴい。吉川十和子のジーパンがカラダにフィットしたタイプのため簡単に脱げない。ジーパンを引っ張ると吉川十和子の体も持ち上げられ、スッポンポンになるまでの過程が面白かった。情事後はオールヌードのままキッチンで料理(?)もするので、そこそこ長い時間、23歳のオールヌードを拝めます。ただ、スレンダーな肢体同様、胸もやや小さめ(;_;)。しかし、セレブとして、ちょっとお高くとまった印象の強い吉川十和子が萩原健一に乱暴に扱われるのは、見ていて気持ちが良いものですな(笑)。

そのほか、吉川十和子に萩原健一を取られたかたせ梨乃坂上忍と濡れ場シーンを見せるのですが、胸チラは一瞬(泣)。ですが、熟れ切ったフェロモン満々の32歳・かたせ梨乃のむっちりボディは、おっぱいが見えなくても興奮物! でも、これだけではこの映画、見る価値は無し。西川峰子芦川いずみ速水典子と、他にも脱いでくれる女優さんがいるのにヌードを披露してくれない……。もったいない。

ちなみに、かたせ梨乃を見るならば、以前に紹介した「東雲楼 女の乱」の方が、まだオススメです(^^)。

東雲楼 女の乱 かたせ梨乃・斉藤慶子・鳥越マリ



東雲楼 女の乱
1994 東映 126分
監督:関本郁夫
出演:かたせ梨乃、斉藤慶子、南野陽子、津川雅彦、中尾彬、鳥越マリ、中野みゆき、及川麻衣、国舞亜矢、赤座美代子、西岡徳馬、本多博太郎、風間トオル、清水紘治、桜木ルイ、清水ひとみ

「東雲楼 女の乱」検索結果・・・アマゾン駿河屋ブックオフiconヤフオク

明治末、日本有数の廓として栄えた熊本“東雲楼”を舞台に展開する、女たちの愛と復讐を描く文芸大作。

明治20年、九州の温泉芸者に売られてきた5歳の志津は、見習い芸者の鶴と姉妹のように親しくなる。そして20年後、鶴(かたせ梨乃)は九州一の遊郭・東雲楼の女将に納まり、志津(斉藤慶子)はその下のお茶子頭に。ところが、鶴のパトロン・山岡(津川雅彦)が事業に失敗。東雲楼を担保に鶴が有働組に借金をするが、組長(中尾彬)と情婦・照香(南野陽子)の陰謀によって山岡が自殺。鶴も後を追ってしまう……。

濡れ場が見られるのは、当時33歳の斉藤慶子と風間トオル。あまりにも短いですが、立ったまま愛撫し合い、そのまま繋がる2人を見ることができます。もっとじっくりと、斉藤慶子のおっぱいを見せて欲しかったですな。ところで、デビュー当時の水着姿をグラビアで見たことがあるのですが、その時と比べると胸が小さく……。年を重ねて少し痩せたせいなんでしょうか?

それと、当時37歳のかたせ梨乃と津川雅彦の濡れ場も見れます。80年代中頃から90年代中頃までのバブル期に作られた映画では、津川雅彦が数多くの女優とベッドシーンを繰り広げていますが、この東雲楼でも津川雅彦のねちっこく、いやらしい絡みは健在(笑)。熟れ切った身体をしていて艶めかしさ全開のかたせ梨乃と、本当にしっぽりと良い濡れ場を見せてくれます! ホント、かたせ梨乃って良いオンナですな。フェロモン満載の色っぽいむっちりボディ、自分的にはたまらないカラダ付きです。

また濡れ場はないのですが、当時29歳の鳥越マリが、心中しようと迫る清水紘治にオールヌードで逃げ回ります。必至の形相でおっぱいをブルンブルン振り回しながら全力疾走し、転げ回る鳥越マリ。演技はイマイチですが、この逃げっぷりに免じて許します! 斎藤慶子のあっさり濡れ場シーンより、こちらの方がオススメです。

その他、当時、AV女優を引退したばかりの25歳・桜木ルイ、ストリッパーで一世を風靡し女優へ転身した32歳・清水ひとみが芸妓役で出演。

驚きは、斉藤慶子演じる志津の少女時代(5歳)を演じた女の子のお風呂(?)シーン。オールヌードの無修正で性器が露わになっています。児童ポルノ法が改正された場合、このVHS、LD、映像データを持っている人は、処罰の対象になるのでしょうか? もしかしてDVD化されていないのは、この件と関係があるのでしょうかねぇ……。まぁ、単に映画が売れなかったのが理由とは思いますが(^^;。

追記:2012年にDVD化されました。肝心の女の子のシーンは、一体、どうなっているのでしょう?

記事検索
ギャラリー
  • 紅蜘蛛女 坂上香織
  • 紅蜘蛛女 坂上香織
  • 極道の妻たち 最後の戦い 森永奈緒美・高樹陽子
  • 極道の妻たち 最後の戦い 森永奈緒美・高樹陽子
  • 蒲田行進曲 松坂慶子
  • 新・仁義の墓場 有森成実
QRコード
QRコード





  • ライブドアブログ