濡れ場・官能・ベッドシーン

テレビや映画で活躍している女優・アイドル・歌手のヌードシーン、絡みのある濡れ場シーンが見れる映画・Vシネなどを紹介しています!

ひし美ゆり子

真・女立喰師列伝 ひし美ゆり子



真・女立喰師列伝
2007年 123分
総監督:押井守
出演:ひし美ゆり子、水野美紀、安藤麻吹、藤田陽子、小倉優子、佐伯日菜子

立喰いによる無銭飲食を生業とする架空の仕事師 “立喰師”。「攻殻機動隊」「イノセンス」などで世界的クリエイターとして活躍する鬼才・押井守が生み出したこの立喰師というモチーフを基に、押井守と気鋭クリエイター4人が、美しき女立喰師たちを主役に多彩なスタイルで描く異色のオムニバス・ムービー。2006年に制作した「立喰師列伝」に続き、美しき女立喰師たちを主役にした実写映画。

・巧みな話術と背中の金魚の刺青を武器に、縁日の飴屋店主に賭けを挑んだ“伝説の女立喰師”「金魚姫 鼈甲飴の有理(ひし美ゆり子)」。
・美貌と華麗なガンさばきで男たちを圧倒し、“幻のバーボン”を求めてさすらう立呑師「荒野の二挺拳銃 バーボンのミキ(水野美紀)」。
・店長を務めるファミレスに大学の同級生で立喰師のマブが現れる。しかも彼女の行動には犯罪の匂いが感じられる「Dandelion 学食のマブ(安藤麻吹)」。
・唐黍畑にいる玖実は、通りかかる菓子業者の男たちを畑に誘っては、その商品を奪っていた「草間のささやき 氷苺の玖実(藤田陽子)」。
・1985年、無銭飲食の常習者として追われていたマミが原宿のクレープ屋に現れる「歌謡の天使 クレープのマミ(小倉優子)」。
・2052年、無数の巨大降下猟兵が、衛星軌道上の強襲揚陸艦から地球に向けて放たれた。その中の1機を操縦していた日菜子は地表に辿り着き、巨大生物兵器スナクジラを倒す「ASSAULT GIRL ケンタッキーの日菜子(佐伯日菜子)」。

「立喰師列伝」がつまらなかったので見る気は無かったのですが、ひし美ゆり子お姉さまの姿見たさに見たところ嬉しい悲鳴を上げたのが、この「真・女立喰師列伝」。押井守が原作・総監修を務めるオムニバス作品群の中で、なんと! 押井守監督「金魚姫 鼈甲飴の有理」で、「ウルトラセブン」の我らがアンヌ隊員こと、ひし美ゆり子お姉さまがヌードを披露していたとは!?

ひし美ゆり子演じる金魚の刺青を背負った女立喰師「鼈甲飴の有理」を追いかけるカメラマンがついに有理にたどり着き、背中にいる1匹、そして胸にいる1匹の金魚を撮影。逆光でひし美ゆり子お姉さまのキレイな顔、ヌードがなかなか拝みにくいですが、短い時間ながらきちんと見せてくれています。顔と胸を同じショット内に映り込ませていないので、身体の吹き替え? とも思えますが、自分にはひし美ゆり子さん本人のおっぱいに思えます。顔の左半分が髪の毛で隠れているのが残念ですが、年を重ねてもおキレイなひし美ゆり子お姉さまを、しかもヌードまで拝めて、自分は本当に満足です(^^)v。「金魚姫 鼈甲飴の有理」だけでも見る価値ありです!

    

妹 ひし美ゆり子・秋吉久美子




1974年 日活 92分
監督:藤田敏八
出演:秋吉久美子、林隆三、吉田日出子、藤田弓子、伊丹十三

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嫁ぎ先から唯一の肉親である兄の元へひょっこり戻ってきた妹。そんな妹を、戸惑いながらも温かく迎える兄。そんな兄と妹の哀歓を描く青春映画。「赤ちょうちん」に続き、かぐや姫の大ヒット曲を藤田敏八監督、秋吉久美子のコンビで映画化。

小島秋夫(林隆三)は、ねり(秋吉久美子)の兄でたった一人の肉親。ある夜遅く、和田耕三(大門正明・声のみ)と別れたと、鎌倉からねりが一人で戻って来た。ところが翌日の朝早く、今度は耕三を探しに耕三の妹・いづみ(吉田由貴子/現・北河多香子)が現れる。どういう理由で2人が別れ、耕三が行方不明になったのか? 確かな答えを得られぬまま、いづみは鎌倉へ帰り、秋夫は妹との2人暮らしを再開する。妹の様子が昔と違い、耕三の行方は依然不明。妹が心配な秋夫は、耕三について調べ始める……。

この作品で濡れ場を演ずるのは、ウルトラセブンのアンヌ隊員役で絶大な人気を誇る永遠の女神・ひし美ゆり子お姉さま! 女子大生役、27歳のひし美ゆり子お姉さまが、引越し代金を払うのが嫌で林隆三を誘惑し、荷物の整理が済んでいない部屋で濡れ場を披露。あぁ、アンヌがノーブラで自分から男を誘って絡むなんて……(;_;)。でも、実に美しい肌! そしてキレイなおっぱい!! やっぱり、ひし美ゆり子お姉さまは女神ですな。この濡れ場が短いのが悲しい。

そして、妹役・20歳の秋吉久美子もヌードを披露! 上半身裸で寝たり、お風呂上がりにオールヌードで着替えたりと、形の良いおっぱい、そしてきめ細かいキレイな肌を堪能させてくれます。個人的に秋吉久美子のルックスは好みじゃないんですが、そんな自分でも「良いなぁ」と思わせてしまう、そんな魅力的なカラダです(^^)。そのボディは現在も維持し、ヘアヌード写真集「秋吉久美子写真集」を見ればわかります。

それにしても、和田家の長男・伊丹十三一家は、なんで亡くなったんでしょうね? 伊丹十三の自殺後、奥さんが子供と後を追ったと言っていましたが、イマイチ理解できませんでしたな。

豆知識としては、この映画「妹」の公開前年である1973年に、ドクターペッパーが日本で販売開始。「この薬くさい味が好き」と、ひし美ゆり子が自販機で購入し、林隆三に渡しているシーンがある。

秋吉久美子・藤田敏八監督コンビ三部作の第1作「赤ちょうちん」でも、秋吉久美子のヌードが拝めます。そちらの記事は、「赤ちょうちん 秋吉久美子」へ。残念ながら最終第3作「バージンブルース」では、秋吉久美子のハダカは布団や服、相手役で見えず、唯一のオールヌードシーンもロングからの撮影のため、よくわかりません(;_;)。なので、これら三部作でヌードや濡れ場を見るのでしたら「妹」がオススメですな。

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