濡れ場・官能・ベッドシーン

テレビや映画で活躍している女優・アイドル・歌手のヌードシーン、絡みのある濡れ場シーンが見れる映画・Vシネなどを紹介しています!

不二子

嗤う伊右衛門 松尾玲央(不二子)



嗤う伊右衛門
2003年 128分
監督:蜷川幸雄
出演:唐沢寿明、小雪、椎名桔平、香川照之、池内博之

心の底では激しくお互いを求めながらも、悲しい運命に引き裂かれる伊右衛門と岩。薄幸の美女・お岩さんで有名な古典「四谷怪談」を、人気作家・京極夏彦が大胆に再創造した純愛小説の映像化。演劇界で「世界のニナガワ」と呼ばれる蜷川幸雄が京極ワールドを描いた作品。

民谷家に婿入りした嗤わぬ浪人・境野伊右衛門(唐沢寿明)の妻・岩(小雪)は、疱瘡を患い右顔面が崩れてはいるが、卑屈さが一切無い凛とした女。結婚当初は様々な行き違いもあったが、2人は次第に深く愛し合うようになる。しかし、岩が発病する以前、彼女に袖にされた筆頭与力・伊東喜兵衛(椎名桔平)はそれが面白くない。そこで2人を巧みな奸計に陥れ、その仲を引き裂いてしまう。1年後、自分が身を引いたことで伊右衛門が幸せに暮らしていると信じていた岩は、彼が喜兵衛の愛人・梅(松尾玲央、現・不二子)とその子供を押しつけられ、不遇の暮らしを強いられていると知り愕然とする。そのことを知った岩を、喜兵衛は伊右衛門に斬るよう命じ、伊右衛門は上役の命に従い岩を斬る。そして、彼女との愛を貫く為に喜兵衛に復讐すると共に、岩の亡骸の隣で自らの命も絶つのだった。

世界の蜷川、監督4作目となる「嗤う伊右衛門」で濡れ場&ヌードを披露するのは、研音時代に不二子から一時的に改名した23歳・松尾玲央。顔は自分好みではないのですが、彼女の出演作を何作か見ていて、この「嗤う伊右衛門」の不二子が一番美しい。ツンと尖った乳首も美しく、まさに美乳。そんな彼女が椎名桔平に上半身を露わにされ、お白州でセックスします。さらに、ラストシーンで唐沢寿明に斬られる際、なぜか着物が切れて上半身ヌードに!? ヌードになる理由なんて無いのですが。そして、特殊メイクなのかCGなのか、右の胸から母乳があふれ出します。あふれ出る母乳を見せるためにヌードにしたのでしょうが、演出意図がイマイチ不明ですな。まぁ、キレイなおっぱいが見れたので良しとしますが(^^;。不二子のヌードは「」でたくさん拝めますが、ヌードシーンの少ないこちらの不二子の方をオススメします!

他には、池内博之演じる直助の妹・袖役の19歳・清水沙映も右乳房を披露。若侍数人に犯され、翌日の夜、ボロボロの姿となって家に戻ってくるシーンで、瑞々しい若さ溢れるおっぱいを見せてくれます(^^)。

ちなみに小雪は脱ぐことなく、唐沢寿明との濃厚キスシーンのみです。

蜷川幸雄といえば、1981年、自身2作目となる監督作「魔性の夏 四谷怪談より」。こちらも同じく四谷怪談を題材にした作品なんですが、萩原健一、関根恵子(現・高橋恵子)、夏目雅子森下愛子など、豪華出演陣。しかし蜷川幸雄の演出が特殊すぎて、なにやら理解できませんでした。ストーリーもイマイチでしたしね。それと比較すると、「嗤う伊右衛門」は格段の出来です。といっても、そんなに大した内容じゃありませんが(^^;。

 

卍(まんじ) 秋桜子・不二子




2005年 81分
監督:井口昇
出演:秋桜子、不二子、野村宏伸、荒川良々

AVを撮りながら個性派俳優としても活躍する異能監督・井口昇が、谷崎文学不朽の名作「」に挑んだ禁断の官能ドラマ。

資産家の娘・柿内園子(秋桜子)は、愛欲のために全てを失った過去を老作家に告白する。昭和46年、大阪。弁護士の夫・謙二(野村宏伸)を持ち、何不自由のない生活を送っていた園子は、絵画教室で知り合った妖艶な美人令嬢の徳光光子(不二子)の相談に乗り、同性愛の振りをする。ところが、2人は本当に肉体関係を持ってしまう。悪ふざけのつもりで始めた恋人ごっこだったが、園子は光子に魅了され、夫をも巻き込んで抜き差しならない愛欲の世界にのめり込んで行く……。

原作は、東京生まれの文豪・谷崎潤一郎が大阪言葉に魅せられて綴った告白形式の小説。なのに、大阪弁のできない役者ばかりで幻滅。芝居もクセが強くてうまくないし演出も微妙……。見ていて非常につらかった。今までの「卍」と思って見たらいけません! 夫・野村宏伸も、不二子の彼氏・綿貫栄次郎役の荒川良々も、今までキャラクターに合ったキャスティングだったためギリギリ見れたが、この「卍」ではダメだった。過去の「卍」と比べると、今作の「卍」は比べようが無いほどひどい出来。予算のせいなんでしょうか? 安物のVシネレベルの出来ですな。

さて、そんな2005年版「卍」で、若尾文子×岸田今日子樋口可南子×高瀬春奈坂上香織×真弓倫子に続いて園子と光子を演じるのは、秋桜子×不二子。天才写真家“アラーキー”の女神として有名な秋桜子(こすもすこ)は不思議な魅力を持った女優さんだが、大阪弁が大変だったのか元々芝居が下手なのか……。一方、25歳の不二子は三池崇史の「ビジターQ」でそこそこの演技を見せたものの、やはりこちらも大阪弁のせいなのか演技が不自然。また、予算の関係で時間が無かったのか照明が大雑把で、女優が全く美しく見えない。

しかし2人とも、脱ぎっぷりは合格点! 全編、秋桜子と不二子のレズシーンで男との濡れ場はありませんが、女性のヌードを見たい方には申し分の無いほどおっぱいを見ることができます! 自分は2人とも好みの顔ではありませんが、ヌード目当てに見るのなら問題無し。それにしても自分が男だからでしょうか、女同士のキスにはエロチックを感じ、ドキドキしますな(笑)。これで芝居が良く、変な演出が無かったら……。あぁ、もったいない。

他に、絵画教室のヌードモデルもおっぱいを披露しています(^^)。

 

ビジターQ 不二子・内田春菊・中原翔子

ビジターQ
2001年 
監督:三池崇史
出演:遠藤憲一、内田春菊、渡辺一志、中原翔子、不二子、武藤洵

シネマ下北沢で上映されるビデオ撮影の連作ラブストーリー「ラブシネマ」。6人の監督が競作する6部作の最後を締めくくる作品として三池崇史監督が製作。低予算のデジタルビデオで撮影され、ドキュメンタリータッチとホームビデオ風というスタイルで作品にリアリティを与えている今作は、三池監督が得意とする壮絶なエログロ描写とナンセンスな笑いで、崩壊した家族の再生する姿を描く。公開後、超問題作と言われ議論を呼んだR-18指定作品。

山崎家は、失態により番組を降板させられているニュースキャスターの父・清(遠藤憲一)、家出中の娘・美貴(不二子)、学校ではいじめられ、家では母親に家庭内暴力を振るう息子の卓哉(武藤洵)、息子の暴力から逃れる為に売春でクスリ代を稼ぐ母・恵子(内田春菊)といった崩壊寸前の4人家族。ある日、山崎の頭をカチ割った秀臣(渡辺一志)という若者が山崎家に住みついてしまう。山崎は現場復帰を図ろうと、息子のいじめの実態に迫るドキュメンタリーを企画し、レポーターの村田麻子(中原翔子)を巻き込もうとするが、侮辱されたことで逆ギレし、殺してしまう。自宅で麻子の死体を処分しようとしていると、卓哉がいじめられながら帰宅する。麻子を殺したことで夫婦の絆が戻った山崎は、恵子と共にいじめっ子たちを殺害し、卓哉を救う。やがて、秀臣によって美貴も帰宅し、山崎家は再生するのであった。

近親相姦に家庭内暴力、殺人、死姦、遺体解体と、ものすごいブラックユーモアのエログロナンセンス作品で、一般的にウケるとは到底思えない作品。しかし、一部には圧倒的な支持を得られること間違いなし!のキチガイ映画。

そんな作品で濡れ場やヌードを披露するのは、遠藤憲一の娘・美貴役の21歳・不二子。ロングヘアーにスレンダーな身体つきながら、出るところは出ています! アップの映像が無いのが残念ですが、しっかりと父親の遠藤憲一とフェラを含む濡れ場を披露しています(^^)。不二子のヌードを目一杯、楽しむなら、「」がオススメ。ご存知、谷崎潤一郎原作の官能同性愛作品で、過去に若尾文子岸田今日子樋口可南子高瀬春奈坂上香織真弓倫子ペアで何度も映像化されています。

そして、漫画家であり小説家でもあり、歌手でも女優でもある、お母さん役の42歳・内田春菊も見せてくれます! 売春客の鈴木一功相手にオールヌードを披露したと思ったら、渡辺一志相手に豊かなおっぱいを力強く揉まれ母乳を飛ばします! 息子に布団叩きで付けられた痣やキズも生々しく、SM好き、熟女好きにはオススメの肉体です(^^)。

さらに、数多くのVシネで脱いでいる31歳・中原翔子も、もちろん脱いでいます! しかも、死体役(笑)。死んでいるのにM字開脚をされたり遠藤憲一に犯されたりと、ヌードや濡れ場を演じるよりも恥ずかしい格好。顔やスタイルが自分の好みではないため今まで何とも思っていませんでしたが、AV女優でも恥ずかしくて嫌がるようなヒドイ役を演じる女優魂に感動しました!!

三池崇史監督を語る上で、このカルト作品は避けては通れない1本でしょう。

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