桃尻娘 ピンク・ヒップ・ガール
1978 日活株式会社 86分
監督:小原宏裕
出演:竹田かほり、亜湖、片桐夕子、内田裕也

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小説現代の新人賞を受賞した橋本治の処女作「桃尻娘」の映画化。竹田かほり亜湖のコンビで、大人でもなく子供でもない微妙な女心を描いた「桃尻娘」シリーズの第一弾!

明るく活発な女子高生・榊原レナ(竹田かほり)と、奥手で消極的なクラスメートの田口裕子(亜湖)は親友同士。置き手紙を残して旅に出た裕子を追って、レナも旅立つ!

ヌード、濡れ場を披露してくれるのは、竹田かほり、亜湖、片桐夕子の3人。

竹田かほりはモデルとしてデビューし、この「桃尻娘」シリーズと松田優作のテレビドラマ「探偵物語」でメジャーになった女優さん。「桃尻娘」公開当時は20歳で、可愛かずみ同様、なぜロマンポルノに出演したのか不思議な存在。そんな竹田かほりが、2人の男優さんと明るい濡れ場を見せてくれます。細身が好きな人にはオススメな体型、そしておっぱいですな。

ちなみに竹田かほりといえば、「探偵物語」でナンシー・チェニーと共に松田優作演じる工藤ちゃんのグルーピー的キャラクターが印象的。クリクリッとした目と表情、仕草で、そのかわいらしさを強力アピール! 1982年、ミュージシャンの甲斐よしひろと結婚して早々の引退。売れてから引退までの期間が短くて、自分にとっては惜しい女優さんでした。

そして、同じくこの「桃尻娘」シリーズでメジャーになり、不思議な魅力を持つ個性派名バイプレーヤーとして活躍する女優が亜湖。竹田かほりと同じ20歳の亜湖が、回想シーンとして短いながらも多くの男優さんと濡れ場を演じます。

圧巻なのは、にっかつロマンポルノ出身で女優として成功を収めた26歳の片桐夕子が、スーパーロックンローラー、今では本木雅弘の義理のお父さん・内田裕也の妻役で、内田裕也と2度に渡り大人の濡れ場を見せてくれます! 列車のトイレ(?)での激しいファックは、本当に良いもんです(^^)。竹田かほりのような小さめのおっぱいが好きではない人は、亜湖、そして片桐夕子がオススメですな!

主題歌の「ぴ~んくぴ~んくひ~っぷが~~る」という歌詞は、一度聴いたら忘れられない……。あぁ、書いている今もリフレインする(笑)。