犬死にせしもの
1986 角川映画 103分
監督:井筒和幸
出演:真田広之、佐藤浩市、安田成美、平田満、今井美樹、蟹江敬三、木之元亮

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戦争で死に損なった男たちが、ひとりの女のために命を賭ける、西村望原作のセミ・ドキュメント小説「犬死にせしものの墓碑名」の映画化

舞台は1947年。ビルマ・インパール戦線で九死に一生を得た宗重左衛門(真田広之)は、戦友の鬼松庄一(佐藤浩市)と再会し、瀬戸内海で海賊をしている鬼松の仲間になる。ある日、襲撃した船から洋子(安田成美)をさらうが、この出会いによって洋子を守るため、瀬戸内海を牛耳る新興やくざ・花万と壮絶な戦いを繰り広げる。

濡れ場は無いものの、布袋寅泰の奥さんで現在は歌手として活動している当時23歳・今井美樹のヌードが拝める貴重な作品。真田広之たちに捕らえられ、その舟から逃げるためにおしっこをするふりをシーンでおしりを出したり、砂浜でオールヌードになったり! スレンダーな肢体同様、スレンダーなおっぱいを堪能できます。貧乳好きにはオススメです(^^)。

ちなみに今作のヒロインである、お笑いコンビ・とんねるずの木梨憲武の奥さん・20歳の安田成美は、蟹江敬三に服の上から胸を揉まれるだけ。といっても、非常に激しいイヤラシい揉み方ですが(笑)。

また、こちらも濡れ場は無いのですが、当時33歳の風祭ゆきの左おっぱいを拝めます。子役からロマンポルノ界に進出し、現在は映画・テレビドラマなどで名バイプレーヤーとして活躍! クエンティン・タランティーノ監督作「キル・ビル」の出演は有名ですな。そんな彼女が女郎役で出演し、佐藤浩市にちょこっとだけ脱がされます。ちなみに自分は、薬師丸ひろ子主演「セーラー服と機関銃」のカワイイ風祭ゆきが今でも大好きです(*^^*)。

豆知識としては、当時JACに所属していたからでしょうか、22歳の堤真一の姿を、蟹江敬三演じる火付け柴の手下の中に見ることができます。