復讐するは我にあり
1979 松竹株式会社 140分
監督:今村昌平
出演:緒形拳、小川真由美、倍賞美津子、三國連太郎、清川虹子、ミヤコ蝶々、フランキー堺

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1963年に起きた西口彰事件を題材にした、佐木隆三の第74回直木賞受賞作品の映画化。九州、東京、浜松で5人を殺害し、詐欺と女性関係を繰り返した榎津巌(緒形拳)の逃亡の軌跡と人間性を描いた秀作。

ヌード、そして濡れ場を披露してくれるのは、絵沢萠子、倍賞美津子、根岸とし江(現・根岸季衣)、小川真由美の4人。

絵沢萠子はバー「麻里」のママ・千代子役で当時40歳。42歳の緒形拳にセックスフレンド関係を強要されているという役どころ。短いシーンなんですが、拡げられたキレイな脚、むっちりしたカラダとその仕草にそそられます! さすが、にっかつロマンポルノ界のスターですな。絵沢萌子の濡れ場を堪能したい方は、「女教師」をオススメします!!

アントニオ猪木の元妻・倍賞美津子は、緒形拳演じる巌の妻・加津子役。当時33歳の倍賞美津子が好意を寄せている義父の三國連太郎を温泉で誘惑し、たわわな胸を揉みしだかせます! しかも、そこそこの時間オールヌードを披露してくれるサービスぶり(^^)。エッチなシーンとしては、この映画の一番の見所でもあります。ホントいつ見ても思いますが、倍賞美津子って良いカラダしておまんなぁ~。

25歳の根岸とし江(現・根岸季衣)は、浜松の旅館「あさの」で緒形拳と一夜を共にする娼婦(?)役。緒形拳と布団の中でソフトな濡れ場を見せてくれ、その時に控え目なおっぱいがチラッと見えます!

そしてそして、浜松の旅館「あさの」の女主人・浅野ハル役、40歳の小川真由美北村和夫演じる出池茂美の妾役で、着物を着たままする北村和夫とのファックは本当にイヤラシイ。また、数回ある緒形拳との濡れ場はソフトながらもチラッと何回かおっぱいを披露しています! 前年の「鬼畜」でも共演していますけど、その時は愛人でありながら濡れ場がありませんでしたからねぇ。

この映画の豆知識は、原作者・佐木隆三が「あさの」の客として出演しています。