小松みどりの好きぼくろ
1985年 日活株式会社 67分
監督:山本晋也
出演:小松みどり、滝川真子、イヴ、九十九一

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ロマンポルノの鬼才・山本晋也監督が、淫靡な世界を小松みどり主演で描く!

先代の死により「仙道王呪教」の2代目を継ぐことになった居酒屋の女将・赤嶺紫雨子(小松みどり)。しかしそこでは、実権を握ろうとする事務局長の野々村健蔵(野上正義)によって、媚薬による妖しい儀式が繰り広げられていた……。

ヌード、そして濡れ場で素敵なおっぱいを見せてくれるのは、披露順に22歳のイヴ、36歳の小松みどり、20歳の滝川真子

ノーパン喫茶のウェイトレスからポルノ女優に転身したイヴは、小松みどりの妹・霞役。媚薬による中毒症状で時々おかしくなり、無性に男が欲しくなる設定。複数プレイも含め何人もの男優と濡れ場を演じ、ナイスバディを堪能させてくれます。ほんと、キレイなおっぱいです(^^)。

続いては、母親・夕子役も兼ね、一人二役の主役・小松みどり。体を清めるシーンや媚薬によるオナニーシーン、男優との絡みといった濡れ場を披露。大人の女の色気ムンムンで、その艶っぽい姿には圧巻です! 当時、40歳くらいと思っていたのですが、36歳だったんですねぇ。カラダは実年齢より若いのですが、立ち居振る舞いによる色っぽさが大人の女!って感じでフェロモン満載。とても36歳には思えない艶っぽさ。お姉さんの五月みどり同様、ホント、良い女ですなぁ。

最後に紹介するのは、ソープ嬢からポルノ女優へと転身した滝川真子。個人的な意見で申し訳ないのですが、若い頃、ヌードグラビアや裏本などで非常にお世話になりました(笑)。残念ながら濡れ場はありませんでしたが、体を清めるシーンでバストトップを披露。できればもっと長い時間、彼女のおっぱいを眺めたかった。ですが、暗くシリアスになりがちなストーリーの中で、滝川真子演じる沼沢初美は、本当に明るく良いキャラクターでした。

この映画の豆知識としては、主人公の幼馴染で、最後には小松みどりと愛し合う六郎という役で「九十九一」、山伏役で「なぎら健壱」が出演しています。それにしても、なんで「小松みどりの好きぼくろ」なんていうタイトルなんでしょうな? タイトルと内容が全くも持って一致しない……。それが、にっかつロマンポルノですが(^^;。