魔の刻
1985年 東映 111分
監督:降旗康男
出演:岩下志麻、坂上忍、岡田裕介、岡本かおり

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息子と肉体関係を持ってしまった女の愛を描く、北泉優子原作の同名小説の映画化。

1年前に家を出て各地を転々とした水尾深(坂上忍)は、ある港町に住みつき、直吉丸という魚屋で働いていた。そこへ、夫・敬一郎(神山繁)に離婚を申し入れ、東京の家を出てきた母・水尾涼子(岩下志麻)が現れる。2人は親と子でありながら、一線を越えてしまった間柄だった……。

息子役の18歳・坂上忍、そして薬局の主人・花井役の36歳・岡田裕介と濡れ場を演じるのは44歳の岩井志麻。カエルが足を広げたような恥ずかしい絡みのポーズを取りながら、胸や乳首は一切見せない岩下志麻。おっぱいを見せたくないのならば、そんなポーズも撮らせなければいいのに……。とは思うものの、やはり妖艶な美しさは捨てがたい! ホント、妖艶フェロモン満載の美しさでんなぁ~(笑)。そうそう、岡田裕介といえば現在は東映の社長さんで、数日前にお父さん=日本を代表する名プロデューサー、東映の名誉会長・岡田茂が亡くなったばかりですな。

そんな脱がない岩下志麻に代わって坂上忍との濡れ場でオールヌードを披露してくれるのが、にっかつロマンポルノ出身の女優・岡本かおり(現・岡本香了)。やや小さめのおっぱいながら、22歳の瑞々しい肌を堂々と披露してくれます。あぁ、「噂のストリッパー」「お姉さんの太股」をまた見たいなぁ。