犬神家の一族
1976 角川映画 150分
監督:市川崑
出演:石坂浩二、島田陽子、あおい輝彦、高峰三枝子、三國連太郎

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横溝正史が生み出した日本の名探偵・金田一耕助が活躍する同名原作を、市川崑監督により、記念すべき角川映画の第一作として映画化。旧家・犬神家の遺産を巡って展開する呪われた殺人事件に、金田一耕助がどう挑むのか!? 2006年に同じく監督・市川崑、主演・石坂浩二でセルフリメイクされた「犬神家の一族(2006年版)」のオリジナル版。

ヌード、もしくは濡れ場を披露してくれるのは島田陽子、大関優子(現・佳那晃子)、仁科鳩美の3人。

クロロホルムでしょうか? 犬神佐智役の川口恒に薬で気絶させられ犯されそうになる野々宮珠世役の23歳・島田陽子が、気を失っている隙に服を脱がされるんですけど、一瞬だけおっぱいが見えます。角度的にキビシイんですが、あれ、今の乳首? と、よ~く見ると、島田陽子の微乳の左側が乳首まで見えてます! リハーサルでは脱がされること無く、本番で見えてしまったとか!?

また、長女・犬神松子役の高峰三枝子、次女・犬神竹子役の三条美紀、三女・犬神梅子役の草笛光子といった犬神家の異母三姉妹の妬みによる嫌がらせのシーンで、青沼菊乃役の20歳・大関優子名義の佳那晃子が上半身ヌードを披露! 特殊処理を施した映像でわかりづらいんですが、3人に無理やり上半身を脱がされ、上半身裸のまま水をかけられ、棒状のもの(箒?)で叩かれます。加工なしの普通の映像もほんのちょっとあり、斜め後ろからのカットで、たわわな美乳を拝めることができ、まさに感動の一瞬です! 佳那晃子はホント、良いカラダをしています。

濡れ場は、野々宮晴世役の24歳・仁科鳩美と犬神佐兵衛の若い頃を演じた阿部義男。晴世の夫・野々村大弐と佐兵衛は男色関係にあり、大弐は女性に対しては男性機能が不能。ところが佐兵衛は両刀使いだったようで、大弐の処女妻・晴世とも身体の関係を持ってしまい……。ソフトな絡みですが、残念ながら特殊処理を施した映像のため、はっきりとは見えません(;_;)。ちなみに、この2人の間に生まれた子供の子供が珠代。そう、島田陽子演じる珠代は、佐兵衛の孫だったんです!!

豆知識としては、原作者の横溝正史が那須ホテルの主人役、プロデューサーの角川春樹が渡辺刑事役で出演しています!

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また島田陽子と佳那晃子はヘアヌード写真集も出版しています。