幻の光
1995年 110分
監督:是枝裕和
出演:江角マキコ、浅野忠信、内藤剛志

「幻の光」検索結果・・・アマゾン駿河屋ブックオフiconヤフオク

“生と死”、“喪失と再生”をテーマにした宮本輝の告白体同名小説の映画化。テレビのドキュメンタリーを数多く手掛けてきた是枝裕和の劇場デビュー作。主演も、これが女優デビューとなるモデル出身の江角マキコ。

ゆみ子(江角マキコ)は、12歳の頃に祖母の失踪を止められなかった過去を持つ。そんなゆみ子が成人し、夫・郁夫(浅野忠信)と息子・勇一(柏山剛毅)との平和な日々を送っていたある日、突然夫が列車に飛び込んで自殺してしまう。5年後、愛する人を失った記憶と引き止めることができなかった悔恨を胸に秘めたまま、ゆみ子は日本海に面した奥能登の小さな村に住む民雄(内藤剛志)の元へ嫁ぐ。そして半年が過ぎ、新しい生活にも馴染んだ頃、ゆみ子は弟の結婚式のために里帰りし、再び郁夫への想いに取りつかれてしまう……。

非常に静かなストーリーで、賛否両論分かれる作品。静かな作品が苦手な人、こういった作品が理解できない人には退屈で仕方が無い映画でしょうな。

そんな作品でヌードを披露してくれるのは、日本たばこ産業の実業団バレーボーラーからモデルに転身し、この「幻の光」で女優デビューを果たした29歳の江角マキコ。テレビドラマ「ショムニ」で大ブレイクし、現在は吉本のお笑いコンビ・ナインティナインのバラエティ番組「ぐるぐるナインティナイン」のコーナー「ゴチになります!」で活躍しているタレントさんですな。再婚相手である内藤剛志との濡れ場が始まるのかと思いきや、残念ながら濡れ場はすでに終了。セックスをした後という設定で2人ともパンツ1枚で過ごすシーンがあり、そこでバッチリとおっぱいを見せてくれます。暗めの室内のため、鮮明に江角マキコの胸を見ることはできませんが(^^;。

自分はスレンダーな女性がタイプじゃない上に、テレビで見る江角マキコの言動に抵抗があるので彼女に興味はありませんが、背が高く大柄な女性が好きな人には堪らないヌードでしょう。ちなみに江角マキコはヘアヌード写真集も出しています。

es18 esu5