うなぎ
1997
監督:今村昌平
出演:役所広司、清水美砂、柄本明、田口トモロヲ

妻の浮気で人間不信に陥り、飼っているうなぎだけに心を開く中年男と、そんな彼をとりまく人たちの交流を描いた今村昌平監督による人間喜劇。第50回カンヌ国際映画祭グランプリ(パルム・ドール)受賞作で、今村監督自身、1983年の「楢山節考」に続く2度目の受賞。

山下拓郎(役所広司)は、妻・恵美子(寺田千穂)の浮気現場を目にし、怒りに駆られて妻を刺殺してしまう。8年後、刑務所を仮出所した山下は、小さな理髪店を開業した。人間不信に陥った彼は、仮釈放中にトラブルを起こさないよう近所付き合いもせず、飼っているうなぎを唯一の話し相手に静かな自戒の日々を送っていた。ところがある日、多量の睡眠薬を飲んで倒れている女性・服部桂子(清水美砂)を発見。そのことが縁で桂子を雇うことになった山下は、桂子との付き合いにより、次第に気持ちが解きほぐされていくのだった……。

カンヌ映画祭でグランプリを受賞した作品でヌード&濡れ場を披露するのは、役所広司の妻で24歳・寺田千穂。不倫相手と浮気をしている濡れ場を夫・役所広司にこっそり見られ、その後、包丁で刺されて殺されてしまうという冒頭シーンです。おっとりした顔立ちに、スレンダーな身体。スタイル同様、控え目なおっぱいですな。なのに、バックで突かれたり、なかなか激しい濡れ場を演じています。その不倫相手との濡れ場以降は役所広司による包丁めった刺し殺害シーン=スプラッターなので、そういうシーンが苦手な方はお気をつけください(^^;。

そしてもう1人、貴重なヌード&濡れ場を披露してくれるのが、清純派女優で有名な27歳・清水美砂。相手役は愛人・堂島役の田口トモロヲ。精神病の母・服部フミエ役の市原悦子に喘ぎ声を聞かれまいと口にシーツを噛んで耐え忍ぶ姿は、ある意味、美しい。その時にスレンダーながら、なかなか形の良いおっぱいを見せてくれます。その後、布団で見えませんが田口トモロヲとバイブを使ったプレイに突入! バイブに感じる清水美砂の表情と喘ぎ声を堪能できます(^^)。