濡れ場・官能・ベッドシーン

テレビや映画で活躍している女優・アイドル・歌手のヌードシーン、絡みのある濡れ場シーンが見れる映画・Vシネなどを紹介しています!

秋吉久美子

夜汽車 十朱幸代・秋吉久美子・白都真理・新藤恵美・速水典子



夜汽車
1987年 東映 137分
監督:山下耕作
出演:十朱幸代、秋吉久美子、萩原健一、津川雅彦

1人の男を巡る姉妹2人の悲恋を中心に、3人を取り巻く周囲の人々の葛藤を描く、宮尾登美子の短篇小説「夜汽車」「岩伍覚え書」を基にして脚色された作品。

昭和10年、秋。母親の死がきっかけで高知一の料亭“山海楼"に売られた岡崎露子(十朱幸代)は、13歳の時に生き別れになった、たった1人の妹・里子(秋吉久美子)と16年ぶりの再会を果たす。里子の養育費を稼ぐため、芸妓として各地を転々としていたのだ。17歳の女学生に成長した里子と山海楼に腰を落ち着けた露子は、田村組の跡継ぎ・田村征彦(萩原健一)と愛し合うようになる。そんなある日、里子が結核に罹ってしまう。入院費用を稼ぐため、またもや各地を転々とする露子。そして3年後、露子が高知に戻って来ると、サナトリウムを退院した里子と征彦が男女の仲になっていた……。

陽暉楼」や「鬼龍院花子の生涯」といった大ヒット映画の原作者・宮尾登美子。その宮尾登美子の短編「夜汽車」「岩伍覚え書」を基にして作られた作品が、今作の「夜汽車」。

そんな作品で濡れ場を披露するのは、おそらく30~33歳であろうと思われる主人公・露子を演じる、45歳の十朱幸代。ショーケンこと萩原健一との絡みを見せてくれるんですが、年齢設定にかなりの無理が(笑)。しかし、妹役の秋吉久美子を始め脇を固める俳優も同様のため、途中から気にならなくなります。それにしても、45歳なのにキレイなカラダですな。設定は30歳ですが、熟女ヌード好きにオススメです! 濡れ場シーンが長いと、もっと良かったんですがね(^^;。あと、十朱幸代のパトロンとして南海銀行頭取・溝上昇役の津川雅彦が登場! 津川雅彦といえばネットリ系のイヤらしい濡れ場。これは! と期待したら、濡れ場がありませんでした(;_;)。アンビリーバボー!!

また、17~20歳くらいであろうと思われる十朱幸代の妹・里子を演じる33歳・秋吉久美子もヌードを見せてくれます。秋吉久美子はよく脱ぐしヘアヌード写真集も出版してるので、ショーケンとの濡れ場でもおっぱいを見せてくれると思ったら……無し(;_;)。萩原健一に処女を奪われるのに、おっぱいを見せないなんて……。しかし、お金に困った萩原健一のため、芸妓になってお金を作ろうと自分を売り込む際に色白のキレイなヌードを披露します。短いですが(^^;。

他に、十朱幸代と同じ山海楼の芸妓、お辰(新藤恵美)と花勇(白都真理)の姉妹も、2人揃って情婦をしている百鬼勇之助(遠藤太津朗)と3P濡れ場を披露! ボウリングを題材にして大ヒットしたテレビドラマ「美しきチャレンジャー」の主人公・新藤恵美は、この当時は38歳。熟女ヌードで大人の色気をた~っぷり見せてくれます。そして、ミス・ユニバース関東代表の妹・29歳の白都真理も、色白のキレイなおっぱいを見せてくれます。しかし残念ながら、こちらの濡れ場も短かめ。せっかくの3Pなのに……。その他、芸妓部屋における白都真理とむら咲の蔦江役の萬田久子とのケンカシーンも拍子抜けでした。着物を破ったり破られたり、脱がしたり脱がされたりが無いなんて……(;_;)。

しかし、それらを凌駕する素晴らしい濡れ場がありました! 百鬼一家の用心棒、梵天の信次(小林稔侍)と、その愛人・牡丹(速水典子)の濡れ場。28歳の速水典子がオールヌードで小林稔侍に跨ったり、立ったまま繋がったりと、この映画で一番過激なセックスシーンを披露!! この映画の見所といっても過言ではないでしょう。濡れ場シーン以外でも、この小林稔侍と速水典子の演技が一番輝いてました。この2人がいなければ、本当につまらない映画でしたな(^^;。

脱いでいませんが、白都真理のヘアヌードをば。
mari5

そうそう、少女の頃の露子を演じる坂本智恵美のヌードシーンもあります。児童ポルノ法が改正されたら、このシーンはカットされるのでしょうか?

  

妹 ひし美ゆり子・秋吉久美子




1974年 日活 92分
監督:藤田敏八
出演:秋吉久美子、林隆三、吉田日出子、藤田弓子、伊丹十三

「妹」検索結果・・・アマゾン駿河屋ブックオフiconヤフオク

嫁ぎ先から唯一の肉親である兄の元へひょっこり戻ってきた妹。そんな妹を、戸惑いながらも温かく迎える兄。そんな兄と妹の哀歓を描く青春映画。「赤ちょうちん」に続き、かぐや姫の大ヒット曲を藤田敏八監督、秋吉久美子のコンビで映画化。

小島秋夫(林隆三)は、ねり(秋吉久美子)の兄でたった一人の肉親。ある夜遅く、和田耕三(大門正明・声のみ)と別れたと、鎌倉からねりが一人で戻って来た。ところが翌日の朝早く、今度は耕三を探しに耕三の妹・いづみ(吉田由貴子/現・北河多香子)が現れる。どういう理由で2人が別れ、耕三が行方不明になったのか? 確かな答えを得られぬまま、いづみは鎌倉へ帰り、秋夫は妹との2人暮らしを再開する。妹の様子が昔と違い、耕三の行方は依然不明。妹が心配な秋夫は、耕三について調べ始める……。

この作品で濡れ場を演ずるのは、ウルトラセブンのアンヌ隊員役で絶大な人気を誇る永遠の女神・ひし美ゆり子お姉さま! 女子大生役、27歳のひし美ゆり子お姉さまが、引越し代金を払うのが嫌で林隆三を誘惑し、荷物の整理が済んでいない部屋で濡れ場を披露。あぁ、アンヌがノーブラで自分から男を誘って絡むなんて……(;_;)。でも、実に美しい肌! そしてキレイなおっぱい!! やっぱり、ひし美ゆり子お姉さまは女神ですな。この濡れ場が短いのが悲しい。

そして、妹役・20歳の秋吉久美子もヌードを披露! 上半身裸で寝たり、お風呂上がりにオールヌードで着替えたりと、形の良いおっぱい、そしてきめ細かいキレイな肌を堪能させてくれます。個人的に秋吉久美子のルックスは好みじゃないんですが、そんな自分でも「良いなぁ」と思わせてしまう、そんな魅力的なカラダです(^^)。そのボディは現在も維持し、ヘアヌード写真集「秋吉久美子写真集」を見ればわかります。

それにしても、和田家の長男・伊丹十三一家は、なんで亡くなったんでしょうね? 伊丹十三の自殺後、奥さんが子供と後を追ったと言っていましたが、イマイチ理解できませんでしたな。

豆知識としては、この映画「妹」の公開前年である1973年に、ドクターペッパーが日本で販売開始。「この薬くさい味が好き」と、ひし美ゆり子が自販機で購入し、林隆三に渡しているシーンがある。

秋吉久美子・藤田敏八監督コンビ三部作の第1作「赤ちょうちん」でも、秋吉久美子のヌードが拝めます。そちらの記事は、「赤ちょうちん 秋吉久美子」へ。残念ながら最終第3作「バージンブルース」では、秋吉久美子のハダカは布団や服、相手役で見えず、唯一のオールヌードシーンもロングからの撮影のため、よくわかりません(;_;)。なので、これら三部作でヌードや濡れ場を見るのでしたら「妹」がオススメですな。

秋吉久美子のお宝画像が欲しい人は、トリプルエックスのこちらまで!

    

赤ちょうちん 秋吉久美子



赤ちょうちん
1974年 日活株式会社 93分
監督:藤田敏八
出演:秋吉久美子、高岡健二、河原崎長一郎、長門裕之

「赤ちょうちん」検索結果・・・アマゾン駿河屋ブックオフiconヤフオク

かぐや姫の名曲「赤ちょうちん」をモチーフに、都会の片隅でひっそりと同棲する若い2人が、引越しを繰り返しながらひたむきに生きる様を描いた、ほろ苦い青春映画。この後、「妹」「バージンブルース」と続く、秋吉久美子藤田敏八監督コンビの第1作にして秋吉久美子の初主演作。

同棲生活をしている久米政行(高岡健二)と霜川幸枝(秋吉久美子)が銭湯から帰ると、以前に住んでいたという中年男(長門裕之)がくつろいでいた。ひょんなことから3人の同居生活が始まるが、奇妙な関係が長く続くはずも無く、また我慢を強いられる生活環境のせいもあり再び引越しを決意。正行の友人・牟田修(河原崎長一郎)の住む新宿のアパートへ移る。しかし、幸枝の妊娠により、すぐに調布へ引越。やがて男の子が生まれ、つましいながらも幸せな生活を送る2人だったが、管理人・吉村クニ子(悠木千帆/現・樹木希林)のイヤガラセ、幸枝の大好きな祖母の死により、今度は葛飾区へ。しかし、そこで鳥アレルギーの幸枝に……。

70年代の青春謳歌映画かと思いきや、なかなかシュールな終わりでちょっとビックリした作品。そんな作品で濡れ場、そしてヌードを見せてくれるのは、主演の20歳・秋吉久美子。相手役の高岡健二と何回か結ばれます。眠っている長門裕之の横でセックスをするシーンもあるのですが、そこは布団に包まれ見えません(;_;)。では他の濡れ場が良いのかというと、部屋が暗く濡れ場シーンも短いためハッキリとは見えず……。1番最初の濡れ場で、ストーブの赤い灯かりに映える素敵な秋吉久美子のハダカが拝めるのがオススメでしょうか。

また高岡健二は、河原崎長一郎の彼女・莉代子役の26歳・横山リエともセックスをしてしまうんですが、こちらも下着や高岡健二の身体で全く見えず(;_;)。横山リエだから期待したんですが……。おっぱいをお目当てに見る映画ではありませんな(笑)。横山リエといえば、「女囚701号 さそり」が良かったですな。そういえば、昔、新宿三丁目でお店をやっていましたが、どうなったんでしょう? と調べてみたら、お店のサイト「GOD」を発見! しかし、ブログは2008年の1月で更新が……。まだ、お店はあるのでしょうか?

ちなみに、日活の特撮ヒーロー番組「電撃!! ストラダ5」の星カオリこと、秋吉久美子のスーパーの同僚ミキ子役の21歳・山科ゆりは、にっかつロマンポルノ女優。それだけで勝手に期待したんですが、こちらは何もありませんでした。ロマンポルノ女優と知らずに「電撃!! ストラダ5」を見ていた幼い自分が懐かしい(笑)。

そうそう、秋吉久美子・藤田敏八コンビ三部作として、この後、「妹」「バージンブルース」が続きますが、「妹」では秋吉久美子はハッキリとおっぱいを披露! ですが、「バージンブルース」では全く肌の露出がありません。オールヌードのシーンはあるんですが、あまりにもロングからの撮影でさっぱりわかりませんでしたな(;_;)。比較的最近の秋吉久美子をご覧になりたい方は、ヘアヌード写真集「秋吉久美子写真集」を。49歳の秋吉久美子を堪能できます。

「妹」については、このブログ内の「妹 ひし美ゆり子・秋吉久美子」へ!

   
記事検索
ギャラリー
  • 紅蜘蛛女 坂上香織
  • 紅蜘蛛女 坂上香織
  • 極道の妻たち 最後の戦い 森永奈緒美・高樹陽子
  • 極道の妻たち 最後の戦い 森永奈緒美・高樹陽子
  • 蒲田行進曲 松坂慶子
  • 新・仁義の墓場 有森成実
QRコード
QRコード





  • ライブドアブログ