濡れ場・官能・ベッドシーン

テレビや映画で活躍している女優・アイドル・歌手のヌードシーン、絡みのある濡れ場シーンが見れる映画・Vシネなどを紹介しています!

西川峰子

徳川の女帝 大奥 竹井みどり・西川峰子・吉原緑里・川崎葉子



徳川の女帝 大奥
1988 日活 106分
監督:関本郁夫
出演:竹井みどり、西川峰子、成田三樹夫、夏八木勲

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絢爛豪華な装いとは裏腹に、女同士の冷たい戦場である大奥へ迎えられた少女が、数々の陰謀の末に女の戦いに勝ち抜く様を、豊潤なエロスとともに描いた作品。

徳川11代将軍・家斉(成田三樹夫)の時代。仏性寺住職・日啓(浜田晃)の娘お美代(竹井みどり)は、直参旗本・中野清茂(夏八木勲)の養女となり大奥へと上がった。将軍の寵愛を受けていた藤乃(吉原緑里)のお添寝役が緑で、家斉の寵愛を受けることになるお美代。しかし、藤乃一派の謀略によって降ろされてしまう。大奥での女の戦いに挑む決心をしたお美代は、再び家斉の寝所に呼ばれるようになり、家斉の子を授かるが……。

女の園とは聞こえは良いが、実はドロドロとした女の確執が渦巻く冷たい舞台、大奥。そんな大奥を舞台に、権謀術数、知略の限りを尽くして冷たい火花を繰り広げる女たちの姿を描いたエロス作品。主演は、29歳・竹井みどり。自分にとってはキレイで知的なお姉さん的存在。イメージチェンジを図ったのか、1982年のにっかつ映画「キャバレー日記」でのヌードはうれしい悲鳴を上げました。その「キャバレー日記」以来のにっかつ出演ということで期待したんですが、そこは陰湿な大奥を舞台にした時代劇。まぁ、竹井みどりお姉様のキレイなヌード姿は拝めましたが、官能的とかイヤラシイとかは……。でも、さすがに良いおっぱいをしてますな。

そんな竹井みどりお姉さまの濡れ場は、成田三樹夫と夏八木勲。まぁ、おっぱいが見えるのは成田三樹夫との絡みがほとんどですけどね。オールヌードで竹井みどりを立たせ眺める成田三樹夫。竹井みどりの胸を揉み、乳首を舐める成田三樹夫。何人もの女優と濡れ場を演じる成田三樹夫、マジでうらやましい!

その他、夏八木勲と濡れ場を演じる年寄・花沢役の30歳・西川峰子。顔は好みじゃないんですが、良いおっぱいをしてますな。でも、竹井みどりの1つ上には見えない(;_;)。美し過ぎます、若過ぎます、竹井みどりさん!

また、成田三樹夫は藤乃役の吉原緑里、竹井みどりの次に寵愛を受けるおゆう役の川崎葉子とも濡れ場を演じます。吉原緑里に川崎葉子は顔は自分好みではありませんが、スタイルは自分好み。色の白さ、おっぱいの形の良さは興奮モノです! さすが、竹井みどりの前と後に成田三樹夫の寵愛を受けるだけはありますな。

それにしても、大奥の重鎮、若狭役の51歳・白木万里、滝本役の53歳・白石奈緒美、正室・茂子役の52歳・三ツ矢歌子はバッチリのキャスティングでしたな(笑)。

肉体の門 かたせ梨乃・西川峰子・加納みゆき



肉体の門
1988年 東映 119分
監督:五社英雄
出演:かたせ梨乃、渡瀬恒彦、名取裕子、西川峰子、加納みゆき、根津甚八

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終戦後、焼け野原となった東京で娼婦としてたくましく生きる女たちの姿を描く、田村泰次郎原作の同名小説4度目の映画化。2008年には観月ありさ主演でドラマ化もされている。

昭和22年、秋。小政こと浅田せん(かたせ梨乃)をリーダーとする、菅マヤ(加納みゆき)、安井花江(山咲千里)、乾美乃(長谷直美)、本庄光代(芦川よしみ)、柴田幸子(松岡知重)たち6人は、自分たちの城・ダンスホール「パラダイス」を作るために街娼=パンパンとしてたくましく生きている。新たに菊間町子(西川峰子)を仲間に迎えたせんたちは、お澄(名取裕子)をリーダーに銀座を縄張りとするラク町一家と争ったり、ヤクザの袴田組から傘下に入るよう圧力を受ける。そんな時、せんの恩人と思しき男、伊吹新太郎(渡瀬恒彦)が現れる……。

「肉体の門」というタイトルからしてヌードを大いに想像してしまう映画。そんな作品で素敵なナイスバディと巨乳を惜しげもなく披露してくれるのは、31歳・かたせ梨乃。熟れ切った豊満なむっちりボディは、本当に色っぽい。過激な濡れ場は無いが、しっとりとやさしく包み込む艶姿は、まさに聖母。やさしく弱いのに、仲間のため生きるために強くあらねばと虚勢を張ったか弱い女を演じています。かたせ梨乃は「極道の妻」より、こういった役の方が良いですな。

また、30歳・西川峰子も豊満なおっぱいをご開帳! 上半身ハダカで縛り上げられ、裏切った代償としてリンチを受けるんだが、これがまぁ、生ぬるい生ぬるい私刑。別におっぱいを晒さんでも(笑)。ま、その演出のおかげで、西川峰子の大きめのおっぱいが見れたんだから良しとしましょう。それ以外にも、根津甚八とのしっとりなのに過激な濡れ場も披露。ほんと、良いカラダ、良い艶技をしています。「極道の妻」同様、気の強い役なので好き嫌いが分かれると思いますが、見て損は無いでしょう。

濡れ場でオススメは、27歳・加納みゆき。NHKの朝の連ドラ「都の風」でヒロインを演じ、自分が勝手に清純派女優と思い込んでいた加納みゆきが渡瀬恒彦に跨って騎乗位でセックスをする濡れ場を見せてくれるなんて!? いやほんと、自分的にはお宝映像です。カラダもむっちりボディで好みだし(*^^*)。

それにしても、下着同然の格好で動き回るキレイな女優を見れるこの「肉体の門」は良いですな。さすが五社英雄。しかし、同じパンパン仲間の山咲千里、長谷直美、芦川よしみ、松岡知重のヌードが無かったのは残念……。特に、今で言えばグラビアアイドルであった松岡知重のハダカは見たかったなぁ。

  
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