セクシー・ぷりん 癖になりそう
1981 日活株式会社 68分
監督:加藤彰
原作:半村良
出演:畑中葉子、林ゆたか、横山エミー、安岡力也、朝霧友香、風間舞子、平光琢也

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一糸まとわぬ若い肢体を武器にして全裸盗法で稼ぎまくっている加奈子(畑中)は、プロの泥棒志願の女の子。いつものように全裸で忍び込んだ先は、同業の大泥棒・谷本(林)の部屋。現場を押さえられた彼女は、弟子志願をするものの、けんもほろろにつまみ出されてしまう。屈辱感から、可奈子は、婦人警官になって報復することを決意。警察学校を卒業した彼女は、谷本が幾代(風間)と寝ているところに「逮捕する」と脅しの電話を入れて、無理やり彼らの仲間に。しかし谷本の一味と対立する暴走族に誘拐され、あわやマワされそうに…。ピチピチした畑中葉子の全裸姿が眩しいピカレスク・ポルノ!(パッケージより)

1978年、平尾昌晃とのデュエット曲「カナダからの手紙」でデビューした歌手・畑中葉子。翌年に結婚するも、半年で離婚。そして、にっかつロマンポルノに転向し女優へ。そんな畑中葉子のロマンポルノ4作目にしてロマンポルノ最後の出演となったコメディタッチの作品。22歳の畑中葉子がヌードを披露し、「亜麻色の髪の乙女」で一世を風靡したグループサウンズ「ヴィレッジ・シンガーズ」のドラマーから俳優に転向した林ゆたかと濡れ場を演じます。ちなみに林ゆたかは奈美悦子の元夫で、向かいのマンションに住む幾代・風間舞子との濡れ場も披露してくれます。

この映画で畑中葉子よりヌードをたくさん披露してくれるのが、この風間舞子。林ゆたか以外にも、同じ泥棒グループのメンバーとして出演の、グループサウンズ「シャープホークス」のボーカルから俳優に転向した安岡力也、泥棒に入る不動産屋の河野役・織田俊彦とも濡れ場を演じ、オナニーシーンも披露。大人の女の色気+ムッチリボディはオススメですぞ(^^)。

特筆すべきは、現在「テニスの王子様」「遊☆戯☆王」といったアニメで音響監督をしている、元お笑いトリオ「怪物ランド(平光琢也赤星昇一郎郷田ほづみ)」結成前の平光琢也が、主人公の幼馴染役で出演していることですな! ちなみに濡れ場はありません。そういえば、にっかつロマンポルノ10周年記念作品、高橋恵子の「ラブレター」にも出ていましたな。